自己表現ツールとしてのウェブサイト

ここまでで色々書いてきましたが、これが一番、私は大切だと思います。

ウェブサイトは何のためのツールであるのか。
ウェブサイトは、メディアです。
メディアである以上、情報発信を行い、それを受信する人間がいます。

つまり、あなたが自らウェブをデザインするということは、あなたが情報発信の際に、情報と印象の全てを創造するということです。
そして、そのことは、私は大変価値あることだと思っています。

今の世の中、ブログやMixiなどで情報発信は誰でも可能、と言われています。
しかし、それらは誰が作ったかもわからない、決まりきった箱の中に文字を入れているだけ。
そんなのつまらない。

じゃぁ、自分でその箱を作ればいいじゃないですか。
そしてその箱に色々な感覚という名のシールを、装飾を、付加していけばいいじゃないですか。

そう思うわけです。

今は、誰もが情報発信が出来る時代。
だからこそ、自分だけの、自分らしい箱を使いたいものです。

ウェブサイトに自分らしさを!
私は、このことを強く、この講座を読んでいるあなたに伝えたいと思います。

関連記事

  1. 文法に則ったHTML記述

  2. 自分の思い描いたデザインのウェブサイトを持てる

  3. 設定をしよう

  4. 文字の行間を指定する

  5. あなたが全くのど素人だったとしても「自分の納得できるウェブサイト」を絶…

  6. 画像を表示する

お手本ナビの無料HPデザイン

ランダムピックアップ