骨格を作る言語HTML

ウェブサイトは、すごく大雑把に言ってしまうと、二つのプログラミング言語から成り立っています。

その二つは、HTML(Hyper Text Markup Language)とCSS(Cascading Style Sheets)と呼ばれています。

この略語は全く覚える必要はありません。覚えてもらいたいのは、その役割です。

HTMLはウェブサイトの骨格(データ)を表し、CSSはデザインを描写します。
どういうことか。

この講座の最初で出てきた、ウェブサイトを見てみましょう。


こんな感じでしたね。これは、HTML+CSSで出来ています。
では、ここからCSSだけ抜き取ってみたいと思います。どうなるでしょうか?



こんなになってしまいました。味もそっけもないですね(笑)
これで、CSSがデザインを担う、ということの意味がわかったと思います。

そこで、このHTMLとCSSという言語をそれぞれ順番に勉強していきます。

この言語は、他のプログラミング言語と違い、驚くほど簡単です。
あなたがプログラムをやったことがなくとも、そのことが5分かからずわかると思います(笑)

それでは、始めましょう。


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